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マニュアルの紹介

マニュアルの紹介

  第1編総論では基礎知識、事前対策、事故発生時の対応、 第2編では防除資機材とその使用方法、 第3編では河川油濁、 参考として賠償請求のための初期対応まで幅広い知識が得られます。

 

 海に流出した油は、物理的に回収するのが望ましいことですが 荒天時など物理的回収が困難な場合があります。状況により油 処理剤を使う場面があるかもしれませんので、その時に備える ため、油処理剤の正しい知識を紹介します。

 

 油が防波堤、護岸等に付着した場合、これまで油処理剤を使い 油を剥離していましたが、新たに油剥離剤が開発されましたの で、その目的や使用上の注意点を紹介します。

 

 

 漁港内で多発する油濁事故に対して、漁業者はいかなる初期対 応を取るべきか。油の種類とその性質について図表でまとめ、 万国旗型油吸着材、オイルフェンスの使い方をイラスト付きで わかりやすく説明します。

 

 どこでも手に入る材料で簡単に作れて、漁船に搭載されている クレーンを使って操作して海上に流出した大量の油を回収でき ることをコンセプトにした簡易型大量油回収装置の製作・操作 マニュアルです。
※ 本マニュアルは競艇の交付金による日本財団の助成金をを受けて作成しました。

 

 油濁事故における漁業者を救済するための制度に関する申請の流れをイラストつきで 解説します。原則、原因者不明の油濁事故があった場合に漁業者が漁場を守るために 防除清掃作業を行った「防除・清掃費用」と漁業被害が発生した場合は「救済金」を 支給することができます。

 

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