ホーム > 油を見かけたら > 油濁発生情報

油濁発生情報

油濁発生情報

最近の油濁発生情報です。(2013年3月26日更新)

平成24年度

発生
年月日
発生場所 事故概要
平成25年3月1日 青森県深浦地区 荒天の中、カンボジア船籍の貨物船が海岸に座礁し、燃料油が流出した。専門家派遣の要請があり、専門家を派遣し現地調査及び関係者への指導を行った。
平成24年5月14日 大阪府堺市出島地区 堺泉北港南泊地で発見されたA重油が漁港内に漂着し、漁船・陸上の生簀用海水の取水に支障をきたした。また再流出して近傍の刺網漁業及び底引網漁業に被害を及ぼすおそれがあったため、清掃した。(原因者不明)

 

平成23年度

発生
年月日
発生場所 事故概要
平成23年7月5日 山口県 角島地区 直径1cmから5cmのやわらかいオイルボールが藻等と共に、角島海岸の砂浜に幅3m長さ500mの帯状となって漂着した。放置すればオイルボールが再流出して近傍のサザエ、アワビ漁業に被害をもたらす恐れがあったため、清掃した。(原因者不明)

 

平成22年度

発生
年月日
発生場所 事故概要
平成22年8月4日 北海道 小樽市 小樽市高島港に原因不明の油が多量に浮遊しているとの北海道漁連の情報があり専門家を派遣した。
平成22年9月3日 大分県 佐伯市 佐伯湾において沈没船からと思われる油漏れがあるとの情報があり専門家を派遣した。

 

平成21年度

発生
年月日
発生場所 事故概要
平成22年1月28日 北海道 松前町地区 コールタール状の油が海藻に付着し、海藻が固まりとなって海岸に漂着点在しているため、清掃した。(原因者不明)
平成22年1月20日 北海道 上ノ国町地区 当地域に自生していない海藻に油が付着し、帯状になって海岸に漂着して、近傍の採介藻漁業に被害を及ぼすおそれがあったため、清掃した。(原因者不明)
平成22年1月7日 北海道 中標津町 標津町茶志骨海岸にロシア船舶2隻(小型と中型)が座礁する事故が起こり、専門家を派遣した。
平成21年12月25 鹿児島県 奄美地区 オイルボールが節田海岸に漂着しているのを発見し、組合で調査したところ、巾3m、距離延べ約2kmにわたるオイルボールの漂着を確認した。放置すればモズク養殖、ブダイ建網、ホタ一本釣等に被害を及ぼすおそれがあるため、清掃した。(原因者不明)
平成21年11月13日 三重県御浜町 <御浜町沖にフェリー「ありあけ号」が座礁する油濁事故があり、専門家を派遣した。
平成21年7月18日 鹿児島県 種子島地区 喜志鹿崎西方1から沖合に長さ3から4kmにわたり、直径2cm5cmのオイルボールの漂流を認め、翌日から次々と種子島西側海岸に広範囲な漂着を確認した。放置すればトコブシ漁へ被害を及ぼすおそれがあるため、清掃した。(原因者不明)


平成20年度

発生
年月日
発生場所 事故概要
平成21年2月15日 千葉県富津市沖 平成21年2月15日朝、漁業者が海苔の摘み取りに出るとタール状の油塊が多数付着した海苔を発見。新富津漁協のノリ養殖場の1/3から1/4に油濁が見られ、汚染海苔原藻と海苔網を撤去し廃棄処分、種網交換作業を強いられた。海保が捜索中ではあるが、今のところ原因者は不明。
平成20年10月6日 北海道長万部地区 JR北海道函館保線所長万部線管理室のボイラー室から排水溝を通じて重油が流出した。北海道漁業協同組合連合会より専門家の派遣要請があり、当基金が専門家を派遣した。
平成20年10月6日 北海道小樽市高島海岸地先 組合員が高島漁港に入港する際、油のにおいがしたため、近辺を確認したところ、重油と思われる油が帯状に広がっていた。組合員等で防除作業を実施した。(原因者不明)
平成20年9月1日 宮城県女川湾地区 女川湾一帯に油濁を発見。組合員等で防除作業を実施した。(原因者不明)
平成20年8月28日 北海道斜里郡斜里町ウトロ漁港内 漁船の重油らしきものが浮いているのを確認、組合員等で防除作業を実施した。北海道漁業協同組合連合会より専門家の派遣要請があり、当基金が専門家を派遣した。(原因者不明)
平成20年6月18日 北海道節婦漁港及び地先海岸 節婦漁港内及び港外のコンブ漁場に薄く浮流した油を発見した。港内の浮流油が更に港外のコンブ漁場に流出し、着生岩やコンブに油が付着するのを防ぐため防除作業を行った。(原因者不明)
平成20年5月2日 鹿児島県南さつま市笠沙町片浦野間池 直径2cmから5cmのオイルボールや泥状のオイルがゴミと共に海岸一帯に漂着した。現場付近には養殖施設もあることから、このまま放置すると台風発生時に養殖漁業への影響が出る恐れがあり清掃した。(原因者不明)


平成19年度

発生
年月日
発生場所 事故概要 写真
あり
平成20年3月9日 沖縄県宮古島北海岸一帯 直径1cmから15cmのオイルボールがゴミと共に海岸一帯に漂着した。放置すれば太陽熱で溶け、再流出してモズク養殖場やシャコ養殖場等に被害のおそれがあり清掃した。(原因者不明)  
平成20年3月5日 兵庫県明石海峡 3隻の貨物船衝突事故により1隻が沈没。燃料油が流出しノリ養殖業や漁船漁業に被害がでた。  
平成20年3月4日 千葉県木更津市牛込 牛込漁港に重油と思われる油が漂着し専門家を派遣した。  
平成20年1月1日 北海道利尻富士町沼浦海岸 外国船が座礁し、放置すると波浪により船底に穴が開き、船内に残った燃料(A重油)やビルジが漁場に流出する恐れがあり、油抜き作業を実施した。(特定防除事業)  
平成19年9月9日 宮城県女川湾高白沖 沖合を長さ1,000m、幅300mの範囲で重油が漂流し、風浪の影響で沿岸に寄り、岸への漂着および養殖漁業に被害のおそれがあり防除した。(原因者不明)  
平成19年7月29日 長崎県対馬市上県町沖 原因者不明の油が港内及び海岸地先に漂着した  
平成19年6月20日 神奈川県湘南海岸など 海岸線約10kmにわたり直径0.5cmから5cmの粘着性があるオイルボールが漂着  
平成19年4月17日 宮城県山元町 セントビンセント・グレナディーン船籍貨物船「JANE号(4,643t)」が荒天を避け沖へ避難する際に浸水し砂浜に座礁。燃料油が漏出
写真
平成19年4月1日 鹿児島県南さつま沖 パナマ船籍コンテナ船「TAKEKO(8,957t)」と同船籍貨物船「CANARIANREEFER(6,971t)」が衝突し、コンテナ船に穴が開き、約18kmにわたって燃料油が流出  

 

平成19年4月17日 宮城県山元町

座礁したJANE号(4,643t)
本文へ戻る

過去の発生情報

ホーム > 油を見かけたら > 油濁発生情報